宮城・福島・近県エリアでデザイン住宅をトータルプロデュース

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VOICE

大事なのは広さではなく、こだわりの数…

家族が繋がり合うコンパクトハウス

階遊の家オーナー

階遊の家

階遊の家
オーナーW様

家族構成 夫婦2人+お子様2人
エリア 福島市森合
建築概要 延床面積:24.83坪/敷地面積:54.97坪
竣工日:2011年12月14日 取材日:2012年2月9日

W様とラ・ポルトの出会いは結構前になりますよね?

ご主人:
そうですね。ラ・ポルトさんが自分の職場に来るようになってからだからもう2~3年前ですね。最初は何の会社だろうと思っていて…。でも住宅会社だとわかって、すぐに完成見学会にお邪魔しました。

完成見学会はいかがでしたか?

ご主人:
実はその時、まだ家が欲しいと思っていなかったんです。ただラ・ポルトさんの家を見てから少しずつ家が欲しいという気持ちが大きくなっていきましたね。そして2回目にお邪魔した見学会(緑と暮らす家)で完全に気持ちを持っていかれました(笑)
これはもう建てるしかない、と。
奥 様:
ラ・ポルトさんの助言もあって数ヶ月はハウスメーカーさんも見て回ったけど、見た瞬間の、あの「欲しい!」という感情にはなかなかなれなかったんです。それでお世話になろうと決めることが出来ました。

土地探しも途中壁にぶつかりましたね。

奥 様:
子供の学区を優先して探したかったから、なかなか良い物件に巡りあえなくて。
ご主人:
実際トーンダウンもしましたよ。でも「自分もああいう家を建てたい!」という気持ちが勝りました。あとは土地探しの最中に、「うちだったら狭い土地でも建てれるから安心して探していいよ」という社長の言葉に勇気付けられました。

ようやく土地が決まってプランニングへ。24坪の家の提案はどう捉えていたんですか?

ご主人:
正直、不安だらけでした(笑)でも途中でスキップフロアを採用してもらったら、そこから24坪の可能性というものをすごく感じるようになりました。
最初は「段差がある子供部屋」も驚いたけど、よくよく考えると、これって我が家だけのオリジナルだなとプラスに考えれたし。
奥 様:
小上がりのキッチンも意外性があってすごく良かった。

家創りでこだわった箇所はどこですか?

ご主人:
テラスと浴室ですね。最初の提案に「坪庭を眺める浴室」が盛り込まれていて、これはもう叶えるしか無いと思いました。雪が降っている時の眺めは本当に素敵すぎます!
奥 様:
バルコニーですね。 読書をしたり、お茶したりとリビング的な空間にしたかったんです。柵を木製にしたのも外観のアクセントになって良かったです。

実際に生活されてみていかがですか?

ご主人:
誰がどこにいるかわかるこの距離感が心地良いですね。
奥 様:
階段が生活の中心になってますよ!子供が座って読書したり、アスレチックとして使ったり…。最近は階段で宿題までしてますからね(笑)
料理している時に子供と自然にコミュニケーションを取れるのが嬉しいです。
ご主人:
すべてが合理的でムダが無い感じ。そうなると余計なモノを置きたくないから、家具や小物を買う時に良く考えるようにもなりました。
奥 様:
コンパクトだと掃除が楽っていうのも実感出来ています。
ご主人:
平面上では不安だったけど、実際に建ったら狭いなんてまったく感じません。むしろ今では、家はコンパクトの方が良いんじゃないかと思うくらい(笑)

これから家創りをされる方へ一言お願いします。

奥 様:
家創りにおいて大事なのは「広さ」ではなく「中身」だと実感しました。いかに決められた空間に自分達のこだわりを取り入れるか…そうすると自分達にとって本当に必要なモノは何かを考えるきっかけにもなるんです。
ご主人:
確かにそれは思いました。
なんというか、建物を大きくする為にお金を使うなら、もっと違うところに使った方が良いんじゃないかと感じたんです。例えば、ラ・ポルトさんが得意とする造作家具類をどんどん取り入れるとか…。やっぱり既製品には無い納まりの良さとか、全体の統一感ってすごく魅力的だと思うし。中身の濃い家は、広いとはまた少し違った豊かさがある様な気がします。あとは建物の事だけでは無くて、家具や全体のカラーバランス、ライフスタイルといった家に関すること全てに相談に乗ってもらったのが成功の秘訣かも。自分達ではわからないことも多いじゃないですか。この方法はおススメですよ!