宮城・福島・近県エリアでデザイン住宅をトータルプロデュース

menu

宮城・福島・近県エリアでデザイン住宅をトータルプロデュース

VOICE

夢を追い続けることが出来ました…

子育てにも最適なガレージハウス

バイクガレージのある家

バイクガレージのある家

バイクガレージのある家
オーナーE様

家族構成 夫婦2人+お子さん1人
エリア 福島県福島市
建築概要 延床面積:38.62坪(ガレージ8.75坪)/敷地面積:89.26坪
竣工日:2011年4月23日 取材日:2011年7月2日

いつ、どんなきっかけでラ・ポルトに興味を持ちましたか?

ご主人:
通勤途中にラ・ポルトで建てた家があったんです。でもその時は家が気になっていても、どこの会社で建てたのかはわからなくて…。『ふくしま デザイン住宅の本』を見て初めてラ・ポルトとつながりましたよ(笑)。
そこからはすぐにHPを検索しました。
奥 様:
それで早速見学会に行ったんだよね。

見学会に来場されての印象はいかがでしたか?

奥 様:
今まで展示場ばかりに足を運んでいたから、等身大な雰囲気が逆に良かった。
ここに頼めばこういったモノが出来るんだ…とリアルに感じることが出来ました。

初めて来場してくださった見学会は店舗併用のお宅でしたよね?

ご主人:
ずっとガレージ付き住宅を希望していたから、この店舗部分がガレージだったら…と妄想を膨らませながら見ていました。

家創りを考え始めてから完成までの道のりはいかがでしたか?

ご主人:
自分の意見をかなり取り入れてもらったから、「家創りに参加した」という気持ちがすごくある。途中途中の変更も柔軟に受け入れてもらえたしね。
忙しい中でも、建築中の現場に足を運んでたから、職人さんとも仲良くなれたし(笑)
そう考えると、あっと言う間に家が完成したという感覚です。

こだわりの箇所はどこですか?

ご主人:
ガレージ…でもこだわりというか、ガレージは必然ですね(笑)
ガレージの内観色に赤を使う提案には最初驚いたけど、出来上がってみるとバンドの練習で通うライブハウスの雰囲気に似ていて良かった。なんというか、自己満足の空間です!
奥 様:
私はトイレ。あとは「家全体のコンパクトさ」が掃除をしたり、何をするにも本当に便利。『身の丈に合った家』そんな感覚です。
ご主人:
でもコンパクトでも「いかに広く見せるか」にはこだわったよね。
奥 様:
そうそう、吹抜も最後に取り入れたし(笑)
でもお陰で、家に来た友達には「18畳に見えない」って言ってもらえてます。

住んでみて以前の暮らしと変わったところはどこですか?

奥 様:
収納は計画的に創ってもらったから、「モノが出てこない」ことが良いです。それによって掃除も苦じゃなくなったし。
ご主人:
確かに。元々キレイ好きで掃除はするけど、前は自分のテリトリーだけだった。今は『家全体が自分のテリトリー』っていう気持ちです。あとは音楽を自由に流せるところかな。やっぱりアパート暮らしの時は周りが気になってそんなこと出来なかったから。
奥 様:
子供も音楽が好きだから、子育てにも良い空間なんです。

皆が集まれる空間ということも今回の家創りの大きなテーマでしたよね?

ご主人:
アパートの時も集まってはいたけど、気兼ねなくっていうところではこういう集まれる場所(ガレージ)があるのは良いよね。大人が集まることによって生じる「子供への刺激」もあると思うし。

最後に、どんな方にラ・ポルトを勧めたいですか?

ご主人:
一言で言うと『我が道を行く人、我が強い人』(笑) 家創りの醍醐味って、自分の意見をいかに盛り込んでいくかだと思うんです。夢の住まいに対する自分の意見って発想の転換の連続だし、アイディアにも限界がある。行き詰まった時にプラスαの意見をもらえるのはすごく大きかった。
奥 様:
家創りって「夢」だから、そこにいきなり「これは出来ません」と現実を突きつけられるのは嫌。確かに検討した上で出来なかったことはあったけど、 上手く夢と現実を取り入れてもらったと思います。
ご主人:
常に新しい風を入れている会社だと思うから、行く行くは「ショップの様な自宅。全て土間生活で、まさにアメリカンスタイル!」みたいな男の夢を追い続けたような家創りも見てみたいですね(笑)。