宮城・福島・近県エリアでデザイン住宅をトータルプロデュース

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宮城・福島・近県エリアでデザイン住宅をトータルプロデュース

STRUCTURE

すべては安心して永く暮らせるために…
お客様に安心して永く住んでいただくために、ラ・ポルトでは基本構造として、
安全で地震にも強く頑丈な工法・構造材を選びました。

基礎

ベタ基礎工法

従来よりも安定感に優れた基礎でお住まいをしっかり支える

ベタ基礎工法とは、建物下の地盤全体に基礎工事を行う方法です。
ベタ基礎工法により地盤と基礎が一体化し、従来の布基礎に比べ安定感に優れています。
建物をコンクリート基礎全体で支え、上からの荷重を平均的に地面に伝えるので、不同沈下(基礎や構造物が部分的に沈下する現象)を防止できます。もちろん地震にも強い構造になります。

  住宅金融
支援機構
ラ・ポルト
基礎巾 120㎜ 150㎜
主筋 13㎜ 13㎜
配筋間隔 300㎜ 200㎜
基礎立上り 400㎜ 450㎜
基礎根入り深さ 240㎜ 300㎜

基礎と躯体の強固なつながり

基礎と土台を連結させるアンカーボルト。
建物の荷重を支える基礎と土台。
その基礎と土台を連結させる際に使われる金物をアンカーボルトと呼びます。
住宅基礎では主に13㎜〜16㎜の物が使われています。
(ラ・ポルトでは、16㎜を標準としています)

ラ・ポルトの家の場合
住宅金融支援機構の基準1,820㎜も大きく上回る、910㎜の間隔でアンカーボルトを設置しています。(窓がある場合は除きます)

基礎パッキン工法

基礎と土台の間に通気部材を設置する工法です。従来の換気口が設けられた床下よりも、換気効率が高いとされているため、腐食しにくいという利点があります。

構造・工法

エンジニアリングパネル

二つの構造を組み合わせ、地震に強い住まいをつくる

ラ・ポルトのエンジニアリングパネル工法は従来軸組工法の外壁と内壁の下地材に、耐力面材(地震や台風などの外からの力に耐えられる壁)を用いることで壁倍率2.8倍を誇る構造です。
力を面で支える軸組パネル工法なので、これまでの筋かいを使った軸組工法より、地震・台風などの災害に強く、丈夫で長持ちする住まいをつくることができます。

高性能な素材を使用し、快適・安心なお住まいへ

「エンジニアリングパネル工法」の耐力面材は、一般的な構造用合板を上回る強度と耐久性が特徴です。さらには耐水性にも優れており、腐食による劣化が少ない優れた素材です。

高い通気性

壁内の湿気を排出し内部結露を防ぎます

エンジニアリングパネルは透湿抵抗が低く湿気を屋外に排出しやすい材料です。

筋かいとエンジニアリングパネルの比較

筋かい エンジニアリングパネル
気密性等 すき間からの空気もれあり、気密性がよくありません すき間が少なく、外気を遮断できるため、気密性を高めやすいです
断熱材の施工 筋かいと断熱材が干渉し、特にタスキ掛けの場合、断熱材を均一に取付けることが困難です 壁の中に筋かいがないため、断熱材を均一に取付けられ施工性も抜群です
剛性 施工精度や性能の差がでやすく、精度が悪いと、特に筋かい両端部がガタつきやすく、剛性が低くなりがちです 施工が容易で、施工精度が向上し、高い剛性を保てます
方向性 圧縮方向、引張方向と強度の発現に方向性があります あらゆる方向の力に対し均等に効き、面全体で受け止めるため、力が分散し、一部に負担がかかりにくくなります
粘り強さ 大きな力がかかると、筋かいが折れたり、外れたりしやすくなります 大量の釘が抵抗するため、大きな力がかかっても変形しづらく、粘り強くなります
イメージ 一カ所に力が集中しやすく、変形や破損しやすくなります

力を分散させ、面全体で受け止めます

高耐水・高耐久

吸水による寸法変化が小さく耐久性にも優れたMDFです

※MDF:木材などの植物繊維を原料とし合成樹脂を加え板状に成型したもの。

防腐・防蟻

腐朽菌に侵されにくく、シロアリによる食害も少ない抵抗力の高い素材です

断熱材

発泡ウレタン吹付け施工

「快適」のための断熱性能

発泡ウレタンは、水から生まれた硬質ウレタンの素材で接着剤には水のみを使用しているので、人体に悪影響を及ぼす心配の少ない、断熱材です。

発泡ウレタンの特徴

◎自己接着にて半永久的に持続
◎発泡剤には水を使用しているので安心
◎調湿性能

硬質ウレタン・吹付け施工を利用した効果

◎高い遮音性を発揮し静かな室内に
◎優れた断熱性能により、夏は涼しく、冬は暖かい
◎すき間なく断熱することで光熱費を節約

熱伝導率

熱を通さない

熱伝導率とは物質の熱がどの程度伝わるのかを数値化したものをいいます。値が低いほど熱が伝わりにくく断熱性に優れているといえます。発泡ウレタンは他素材に比べ、優れた性能でお住まいの断熱性を高めます。

吸水量

水を吸わない

発泡ウレタンは従来のグラスウールなどに比べ、水分に対して優れた抵抗力があります。吸水量は2.0以下g/100㎠でほとんど吸水しません。

気密性

隙間をつくらない

気密性能はC値という数値で表されます。ラ・ポルトのC値は基準を大きく上回る、性能数値0.4~0.5を誇っています。発泡ウレタンの施工の際には、吹付けによる施工を行います。吹付けを行うことでに外壁に密着し隙間をつくりません。さらには目地がない一体化した断熱層になる為、熱や水蒸気の侵入も防ぐことができます。

外壁塗装

シリコン樹脂塗装

雨水で汚れを落とす塗装で、外観の劣化を防ぎ美観を守ります。

2液硬化反応により耐候性、耐薬品性、耐久性など優れた塗膜性能を発揮し、外観をいつまでも美しく保つことができます。さらに、防カビ、防藻性を有しています。

カビなどが発生しにくい

防カビ、防藻性を有している素材のため、建物を衛生的に保つことができ、美観も守ります。

刺激臭が少ない

シリコン樹脂塗装は刺激臭が少ない、ホルムアルデヒド放散等級「F☆☆☆☆」に認定されています。

様々な素材に使用可能

コンクリートやアルミニウム、鉄、モルタルなど様々な素材に使用することができます。

雨水で汚れを落とす

水になじみやすい親水性塗膜のため、外壁についた汚れは雨水で洗い流すことができます。

耐候性に優れている

耐候性に優れているため、様々な環境下で外壁の劣化を長期間防ぐことができます。

経済的

耐久性に優れており、従来品よりも塗り替えの回数が少なく済むため、非常に経済的です。

壁下地材

遮熱シート

透湿・防水シートに遮熱機能を付加

従来の透湿・防水シートに遮熱機能が加わった遮熱シートはお住まいの快適さをさらに高めます。夏の時期、室内への熱の侵入を大幅に減らすことができます。

遠赤外線反射率測定試験

遮熱性能試験

室内外の温度及び外気側の照射熱量に相当する熱量の条件を再現できる人工気候室の界壁に、外壁モデルを取り付け、赤外線ランプを点灯し、試験体の外気側に夏季の条件の熱量を照射し、試験体を通過する熱量の違いを測定した。

遮熱シート物性表比較

※下記数値は測定値であり、保証値ではありません。